
①おすすめの高還元率のクレジットカードは何?
②実際の還元率はどのくらいなの?
①エポスゴールドカード
②ポイント還元率で4.40%、ANAマイル還元率で2.64%
の方法を説明します
簡単なルールの実践で、カード入手の初年度から毎年、継続できます
一般的に高還元とされるポイント還元率1.2~1.5%を大きく超える還元率です

エポスカード(エポスゴールドカード)の説明
丸井グループが発行する流通系クレジットカードです。
【年会費】購入条件によらず無料・・・持っておいてデメリットはないです
【お得な買い物】マルイでの買い物で高還元・・・ですが、年中コンスタントにマルイで買い物をしない人にはメリットは?です
【還元率】基本のポイント還元率も0.5%で、高くはありません
しかし、エポスゴールドカードになると、格段に利用価値が上がります!
追加・変更されるポイントが多々あります。
【年会費】インビテーションが来れば永年無料
【お得な買い物】多数の分野から3ショップを自由に選んでポイント還元率を3倍化
【使用金額ボーナス(個人)】100万円に対し、10000ポイント
【使用金額ボーナス(ファミリー)】100万円に対し、1000ポイント
【還元率】基本のポイント還元率は0.5%で変わりません
私は、基本のエポスカードを入手して、最初の1年間に20~30万円のみの使用でした。そんな私にも、1年使用後すぐにエポスゴールドカードのインビテーションが来て、永年無料のエポスゴールドにランクアップできました。今では、気づけばエポスプラチナカードになっています。。。
高還元率のエポスゴールドカードの使い方
3パターンに分けて説明します。最初の2パターンはエポスゴールドカード入手年度より実現できます。最後のパターンは、最低5年必要なので、あくまで参考までに。。。
仕組みは、エポスゴールドカードの大技「選べるポイントアップショップ(ポイントが通常の3倍)」「年間ボーナスポイント(100万円使用に対し、10000ポイント)」と、
エポスゴールドカードの小技「ファミリーボーナスポイント(100万円使用に対し、1000ポイント)」「TSUMIKI証券でのクレジットカード使用(60万円)」になります。
☆☆☆☆★
ポイント還元率4.40%(ANAマイル還元率2.64%)
/年間40万円使用
年間の使用方法・金額と入手ポイントの内訳です。
- 「選べるポイントアップショップ」で40万円使用=6000ポイント
私は、JR西日本に通年で登録し、年間の私と妻の定期代金、日々の買い物に使用するICCOCAチャージに使用しています。
私一人でも40万円使用できますが、家族の費用に使用すると速攻で到達します。
ただし、使いすぎると、還元率としては下がるだけですので、要注意です - 「TSUMIKI証券」で60万円使用(月5万円×12か月)=600ポイント
TSUMIKI証券はローリスクローリターンの投資信託のみを取り扱っており、エポスカードで購入できます
TSUMIKI証券の使用金額も年間使用金額に換算されます
購入後の保有期間を選択することで、リスクを最小化して使用できます
この60万円は買い物使用金額として換算しません - 「年間ボーナスポイント(100万円使用)」=10000ポイント
選べるポイントアップの40万円とTSUMIKI証券の60万円の合計で100万円です - 「ファミリーボーナスポイント(100万円使用)」=1000ポイント
エポスゴールドの家族カードを無料で発行できますので、発行しておきます
年間ボーナスポイントで100万円使用したら、必然的にファミリーボーナスポイントでも100万円使用しています
4項目を合わせると、40万円使用で、17600ポイント(10560ANAマイル)になります。
計算すると、ポイント還元率4.40%ーANAマイル還元率2.64%となります。
かなりの高還元率ですが、一回しか利用できない「入会ボーナスポイント」や、使用制限が面倒な「特定日のみのポイントアップ」を一切使用せずに、達成しています。10年使える!は言い過ぎかもしれませんが、毎年のルーティンにできるクレジットカードの使用方法です。

ただ、TSUMIKI証券自体は投資信託のみのローリスクローリターン型しか購入できませんので、リスクを最小化して取り扱うことは可能です。
☆☆★★★
ポイント還元率2.60%(ANAマイル還元率1.56%)
/年間100万円使用
- 「選べるポイントアップショップ」で100万円使用=15000ポイント
上のパターンよりは積極的に使用する必要があります。
私のお勧めは、上記のJR西日本に通年で登録での使用に加え、大口の買い物(アウトレットモール等)、年払い保険時(自動車保険等)にのみ一時的に登録して使用しています
ポイントアップショップは3か月縛り(3か月間は変更できない)がありますが、計画的に使用すると、年中自由に最適化できます - 「年間ボーナスポイント(100万円使用)」=10000ポイント
選べるポイントアップの100万円です - 「ファミリーボーナスポイント(100万円使用)」=1000ポイント
上記に同じく必然的にファミリーボーナスポイント(100万円使用)をゲットします
3項目を合わせると、100万円使用で、26000ポイント(15600ANAマイル)になります。
計算すると、ポイント還元率2.60%ーANAマイル還元率1.56%となります。

これでも十分に高還元率だと思います。
☆☆☆☆☆
ポイント還元率5.00%(ANAマイル還元率3.00%)
/年間40万円使用
- 「選べるポイントアップショップ」で40万円使用=6000ポイント
- 「TSUMIKI証券」で60万円使用(月5万円×12か月)=3000ポイント
TSUMIKI証券で得られるポイント還元率は、TSUMIKI証券利用の1年目は0.1%で、5年目以降は0.5%になります。最初の計算は、0.1%ですが、今度は、5年後を想定です。TSUMIKI証券自体が2018年設立ですので、まだ5年になっていませんが、計算上は実現できます - 「年間ボーナスポイント(100万円使用)」=10000ポイント
- 「ファミリーボーナスポイント(100万円使用)」=1000ポイント
4項目を合わせると、40万円使用で、20000ポイント(12000ANAマイル)になります。
計算すると、ポイント還元率5.00%ーANAマイル還元率3.00%となります。

高還元率を実現できる理由
エポスゴールドカードの2つの特徴をしっかり理解して活かしきることで実現できます。
- 「選べるポイントアップショップ」で、全ての買い物の還元率を3倍化
- 「年間使用金額ボーナス」の大量ポイントを効率よくゲットする
どちらも別記事に記載しますので、ご参照ください。普通に2つの特徴を使うだけでも、十分に高還元率にできます。しかし、完全に理解して実践することで、還元率4%以上のクレジットカードの使い方が可能になります。
参考にしてほしい記事


エポスゴールドカード?エポスプラチナカード?(作成中)
TSUMIKI証券はどうなのか?(作成中)