
絶対に外せないのは、「交通(鉄道系)」です
関西なら「JR西日本」(交通使用&電子マネーICOCA)になります
交通使用と電子マネーで日常の使用範囲を大きくカバーできます。

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エポスカードの「選べるポイントアップショップ」の説明
エポスカードは丸井グループが発行する流通系クレジットカードで、当サイトの一押しのクレジットカードです。
「選べるポイントアップショップ」はエポスゴールドカード、エポスプラチナカードで利用できる特定のショップのポイント還元率を3倍化(1.5%)できる大技です。しかも特定月、特定日だけでなく、一年中です。選択できるショップが大変幅広いこと、選択して3か月で変更できることが特徴です。

一年間変更せずに選択する年中選択と、クレジットカード使用タイミングに合わせて選択する突発選択に分けて考えるのがベストです
選択できるショップの詳細は省きますが、ショッピング、旅行・交通、公共料金・インフラ、保険に至るまで、幅広い分野で、多数の選択肢(300以上)から選べる優れものです。
少し間違いやすいのに、「たまるマーケット」があります。「たまるマーケット」は、ネットショッピング使用前に経由してポイントを2重取りする、いわゆるポイントサイトにあたるものです。こちらも楽天カードでなくても十分に高還元率で楽天市場で買い物ができる大技ですので、別途紹介します。
今回は、「たまるマーケット」ではなく、「選べるポイントアップショップ」です。
おすすめの「選べるポイントアップショップ」年中枠
使い方としては、2種類が考えられます。
- 年中枠・・・一年中選択しておき、常にポイント還元率を3倍化
- 突発枠・・・急遽の高額使用に対して、即日でポイント還元率を3倍化
まず年中枠です。毎月定期的に使用して、年間使用金額も大きいものを選ぶことになります。
☆☆☆電子マネー&交通系
電子マネーのみでなく、交通系も兼ねることが使用シーンを増やすために大事です。
関西なら、電車乗車(定期代、特急券代等)と電子マネーチャージ(ICOCA)を兼ねる『JR西日本』が最有力です。電子マネーICOCA1枚でたくさんのお店で使用できます。もちろん普段の電車利用も、高額支払いとなる定期代のクレジットカード払いにも適用されます。
関東なら、『JR東海』で電車と電子マネーSUICAとしたいですが、なぜかSUICAは『モバイルスイカ』を別途選ばないといけません。一つの選択枠で、電子マネーと交通系を兼ねられませんので、イマイチです。
電子マネーを進める理由については別記事に記載しています。
☆★★インフラ系
NTT系の電話回線、ニフティ等のインターネット接続、電気、ガス、水道、新聞、ガソリン、ETCと何でもありです。
一番高額支払いになっているものを、多数の選択肢から選べます。
☆★★保険(月払い)系
各種生命保険、自動車保険に対応しています。こちらも驚くほど多数から選べるので、最適なものがあるはずです。
ただし、保険は月払いにして「年中枠」で使用するのでなく、可能であれば、年払いにして「突発枠」にするべきです。突発枠にすることで、1年の3か月のみ枠を占有して、残りの9か月を別に使用できます。

この項目こそ、10年間変えることなく使えるはずです。
おすすめの「選べるポイントアップショップ」突発枠
次に突発枠です。突発枠を使うには常に「選べるポイントアップショップ」を1枠開けておく必要があります。「選べるポイントアップショップ」は選択したその日から適用されます。本当に便利です。
私は、年中枠1件(JR西日本)を常時使用し、突発枠を常に1件空けるようにしています。
☆☆☆旅行系
日本旅行や近畿日本ツーリストのような旅行会社での高額な旅行代金支払いに利用します。
星野リゾートやリッツカールトンのような高級ホテルも選べますが、お勧めしません。
ホテル予約は、「たまるマーケット」経由の楽天トラベル、じゃらんでの予約で代用できますので、わざわざ貴重な突発枠を使用してはいけません。
☆☆☆買い物系
三井アウトレットパークやプレミアムアウトレットといったアウトレットモールが大口の買い物になりやすいのでお勧めです。
ヨドバシカメラのような家電店も、グッチのような高級ブランドもあります。
本当に多数から選べますので、常に突発枠を1枠開空けておくことが大事です。

☆☆☆保険(年払い系)
先に説明した通り、月払いでなく年払いにして、大きな金額で利用します。
年払いの契約時期を春夏秋冬に分けておけば、1枠で4季を使いきれます。

選んではいけない「選べるポイントアップショップ」
最後に選んではいけない、おすすめしない「選べるポイントアップショップ」です。300以上も選べるとしていますが、よくよく考えると、選ぶべきではない項目が多数含まれています。
コンビニ、スーパー、ドラッグストア
交通系電子マネーで対応できるので、選択する必要が全くありません。
ただし、交通系電子マネーの唯一の欠点は、月額使用金額上限が4万円であることです。しかし、コンビニ、スーパー、ドラッグストアの分野で、月に4万円以上使用することは、レアケースと思います。
ホテル
突発枠で説明した通り、「たまるマーケット」×旅行サイトを使用することで、1枠を使用せずに高還元率で利用できます。
「選べるポイントアップショップ」と「たまるマーケット」の使い分けは大事です。

他のクレジットカードの「選べるポイントアップショップ?」
三井住友カードで、「選んだお店で、ポイント+0.5%還元!」があります。もともと0.5%還元のカードですので、2倍化になります。3つ選択できること、一度選択すると3か月間変更できないことは、エポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」と同じ条件です。
エポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」に比べると、アップ率が低いこと、選べるショップがスーパー、コンビニ等と高額利用しにくいショップである点で、明らかに劣ります。

エポスゴールドカードに「選べるポイントアップショップ」は不可欠
エポスゴールド(プラチナ)カードの「選べるポイントアップショップ」は、カード使用の最重要ポイントです。「年間使用金額」に対するボーナスポイントを合わせて、この2つの大技で、エポスゴールドカードによるポイント還元率4%以上を毎年、実現できます。
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