エポスカード

エポスカードでなくエポスゴールドカードから始める|21年2月

どのエポスカードがおすすめですか?マルイの買い物にお得なイメージだけど…
間違いなくエポスゴールドカードがおすすめです
マルイの買い物というより、全ての買い物にお得なカードです
ポイント還元率は1.60%から最大5.00%になります
エポスゴールドカード、そしてエポスプラチナカードのメリットと入手方法を説明します

エポスカードは3種類あり

エポスカードは、丸井グループが発行する流通系クレジットカードです。基本のエポスカードと、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードの3種類から選べます。
エポスゴールドカードは、当サイトの一押しのクレジットカードです。エポスプラチナカードも使い方次第で、おすすめできます
常のエポスカードから使い始めても、最終的には、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードにバージョンアップすべきです。

エポスカード3種類の比較 ~年間使用金額~

★★★基本のポイント還元条件は同じ

まず基本的なクレジットカードのポイントプログラムです。
還元率0.5%で、税込み200円に付き1ポイント(1円相当)になります。還元率は、エポスカード、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードともに変わりません。他の高還元率のクレジットカードに比べると、メリットはありません。

☆☆☆年間使用金額のボーナスポイントが凄い

エポスゴールドカード、エポスプラチナカードの年間使用金額に対するボーナスポイントが凄いです!
エポスカード、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードの年間使用金額に対するボーナスポイントを比べます。なお、年間使用金額とは1年間のクレジットカード使用金額のことです。

個人の
年間使用金額
エポス エポス
ゴールド
エポス
プラチナ
50万円 なし 2500 なし
100万円 10000 20000
200万円 30000
300万円 40000
500万円 50000

エポスプラチナカードはこの後も1500万円使用時の100000(10万)ポイント付与まで続きます。そこまで使用を考えることは、現実的に無いと思いますが…
注目すべきは現実的な年間使用金額100万円のところです。エポスゴールドカードは、通常の還元ポイントが100万円×0.5%の5000ポイントに対し、その2倍の10000ポイントもらえます。

年間使用金額を想定してカードを選ぶことが大事です

この表にさらに比較項目が追加されて、3種類のカード間の差が、さらに大きくなります。

☆☆★ファミリーボーナスが無条件でもらえる

エポスゴールドカード、エポスプラチナカードでは、年間使用金額に対するファミリーボーナスポイントも存在します。家族カードを発行しておけば、家族内の合計年間使用金額に対しても、自動でボーナスポイントがもらえます。
エポスゴールドカード、エポスプラチナカードともに家族用のエポスゴールドカードを年会費無料で発行できます。発行しておくだけで、個人の年間使用金額のボーナスにファミリーボーナスポイントが無条件に追加されます

家族の
年間使用金額
エポス エポス
ゴールド
エポス
プラチナ
100万円 なし 1000 2000
200万円 なし 2000 4000
300万円 なし 3000 6000

個人の年間使用金額に対するボーナスポイントよりは少ないです。ただし、エポスゴールドカードの個人の年間使用金額が100万円を到達すると、ファミリーボーナスポイント100万円は自動で達成できて加算される点が大変、便利です。

家族用ゴールドカードを年会費無料の条件で多数枚発行できること自体もすごいです

個人と家族の年間使用金額ボーナスを加えて記します。個人が各年間使用金額をクレジットカード使用したとします。

個人、家族の
年間使用金額
エポス エポス
ゴールド
エポス
プラチナ
50万円 なし 2500 なし
100万円 11000 22000
200万円 12000 34000
300万円 13000

46000
500万円 56000

年間使用金額によって、魅力的なカードがエポスゴールドかエポスプラチナかに迷うことなく絞られます。普通のエポスカードのまま使用を続けるのは、おすすめできません。

☆☆☆ゴールドの年会費は永年無料で所有できる

エポスゴールドカード、エポスプラチナカードには、基本は年会費が必要です(エポスゴールドカード:5000円、エポスプラチナカード:30000円)。
ただし、年会費の優遇があり、優遇が適用されると、エポスゴールドカードの場合、年会費が永年無料になります。エポスプラチナカードの場合、1万円安くなって、20000円になります。

年会費が永年無料のゴールドカードは、他にイオンカードゴールド、ライフカードESPECIAL、セブンカードプラス(ゴールド)くらいです
初年度無料でなく、永年無料は、かなり嬉しい条件です

優遇条件が適用される具体的な条件は、2つあります。

  1. マルイからのインビテーションを待つ
    <ゴールド>
    通常のエポスカードで年間使用金額30~50万円程度で1年間使用する
    <プラチナ>
    エポスゴールドカードで年間使用金額100万円程度で1年間使用する
    (公式条件はありません。私のインビテーション実績に基づく推測です)
  2. 通常条件でゴールド/プラチナを所有し、所定の年間使用金額を使用する
    <ゴールド>
    年会費5000円のエポスゴールドカードを所有
    年間50万円以上使用
    <プラチナ>
    年会費30000円のプラチナカードを所有
    年間100万円以上使用
    (公式条件としてホームページに記載されています)

いきなり年会費を支払うのが嫌な場合は、インビテーションを待っていても良いかと思います。しかし、先に紹介した年間使用金額ボーナスがあるので、最初の1年だけ年会費5000円を払っても、すぐにエポスゴールドカードを所有することをおすすめします。インビテーションを待っている1年目で100万円使用すると、せっかくの年間使用金額ボーナスの10000ポイントをもらい損ねてしまいます。。。50万円使用したら、次年度より永年無料と明記されているので、安心して初年度のみ5000円を払えるはずです。
先の年間使用金額ボーナス表に年会費を追記して更新します。まずインビテーションなしの年会費込みの計算です。

インビテーションなしの年会費(ゴールド5000円、プラチナ30000円)を減算する
個人、家族の
年間使用金額
エポス エポス
ゴールド
エポス
プラチナ
50万円 なし ー2500 -30000
100万円 6000 -8000
200万円 7000 4000
300万円 8000

16000
500万円 26000

ゴールドの場合、年間使用金額100万円で、年会費以上にポイントが還元されてお得になります。プラチナはさすがに高額のため、200万円使用でやっとポイント還元分がプラスになります。
次に年会費が優遇された状態です。エポスゴールドカード、エポスプラチナカードのどちらも、10年使い続けるカードとするには、間違いなく優遇状態で使用することになります。

優遇年会費(ゴールド0円、プラチナ20000円)を減算する
個人、家族の
年間使用金額
エポス エポス
ゴールド
エポス
プラチナ
50万円 なし 2500 -20000
100万円 11000 2000
200万円 12000 14000
300万円 13000

26000
500万円 36000

エポスゴールドカードで年会費が永年無料になると、100万円使用で、毎年11000ポイントをもらえます。還元率に換算すると、大効果です。100万円使用で16000ポイントとなり、ポイント還元率は実質1.6%です。さらに最大5%まで還元率をUPする方法を別記事に記載しています。

年間100万円使用で正確に比較すると、エポスゴールドカードに勝るクレジットカードは、全く見当たりません

☆☆★Tsumiki証券で年間使用額60万円を確保

エポスゴールドカードで100万円使用で大きなポイントをもらえることが分かりました。さらに効率的にポイントを入手するには、より低額の年間使用金額で、早々にボーナスポイントを確定させることも重要です

具体的には、エポスゴールドカードの100万円使用ボーナスポイントを実質40万円使用でもらえます。方法は、エポスカードの発行元の丸井グループのTsumiki証券の利用です。
Tsumiki証券は、エポスカードで指定の4種の投資信託の株を購入できます。注目すべき点は、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードの年間使用金額にTsumiki証券の購入費用も計算されることです。Tsumiki証券の投資信託株を1か月最大5万円×12か月で年間最大60万円購入できます。Tsumiki証券利用の60万円を年間使用金額に利用すると、残り40万円をクレジットカード使用するだけで、先に説明した大きなボーナスポイントを得られます。
株取引の未経験者は、Tsumiki証券の使用のハードルが高いかもしれません。しかし、Tsumiki証券は株価変動の少ない投資信託しか買えない証券会社なので、短期保有にとどめることで、大きな損失・利益なく株取引が可能です。そして年間使用金額だけ簡単に100万円に近づきます

Tsumiki証券を使うことで、低リスクで年間使用金額を調整できます
Tsumiki証券は、株初心者が株を始めるのに最適な証券会社です
株に詳しい人には、Tsumiki証券はおすすめできません

エポスカード3種類の比較 ~全ての買い物を高還元化~

次は、買い物に対する特徴を比較します。

☆★★たまるマーケットでネットショッピングをお得に

ネットショッピングでポイントが2~30倍になるものです。ショッピングから旅行、そしてふるさと納税に至るまで、ネット処理の大半が対応しています。エポスカード、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードの差なく、全種類のカードで使えます。
総合ショッピングモールの楽天市場、Yahooショッピング、Amazonがポイント2倍になります。
同じようなシステムは、別のクレジットカードにもあります。イオンカードの「ポイントモール」やANAソラチカカードの「OkiDokiランド」、ライフカードの「L-MALL」が当たります。ポイント倍付条件もほぼ同じです。
言葉通りだと、単純にポイントが倍付されると考えがちです。しかし、厳密には、楽天市場の場合、2倍になる対象金額に送料が含まれない等の注意点があります。細かい注意点があるのは、他のクレジットカードのシステムも同じです。イオンカードの「ポイントモール」では楽天市場の送料が対象外に加え、消費税分も対象外になります。このあたりの詳細は別記事に記載します。

ネットショッピングは、使用するクレジットカードのショッピングモール経由で購入することが基本です
注記したように実態は2.0倍でなく、1.8倍や1.9倍になります
対象金額に消費税と送料が含まれるかまで要チェックポイントです

☆☆☆選べるポイントアップショップで、好きな買い物を好きなタイミングでお得に

「選べるポイントアップショップ」はエポスゴールドカード、エポスプラチナカードのみにある特定の買い物のポイントが3倍になる超お得な仕組みです。ショップは300以上のショップから、3か所選べます。一度選ぶと3か月変更できません。しかし、逆に言うと、3か月毎に変更すると、1年に最大12ショップも選べます。
詳細は別記事に記載しますが、この点が普通のエポスカードでなく、最終的にはエポスゴールドかエポスプラチナにすべき大きな理由になります。

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードで「選べるポイントアップショップ」に差はありません
エポスプラチナカードが、エポスゴールドカードに比べて「選べるポイントアップショップ」で優位性があれば、おすすめする理由になるのですが…

☆☆★マルイの買い物でも、大幅にお得に

マルイのバーゲンに当たる「マルコとマルオの7(10)日間」では、エポスカード、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードに関わらず10%OFFになります。1年に4回行われることが通例です。
さらにエポスゴールドカード、エポスプラチナカードでは、ポイント還元率が2倍になります。通常200円に付き1ポイントのところ、2ポイントになります。さらにさらに、「選べるポイントアップショップ」にマルイを使うと、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードでは、200円に付き、4ポイントになり、ポイント還元率は驚異の2%です
詳細なポイント内訳を表にします。

  エポス エポス
ルド
エポス
プラチナ
基本
ポイント
0.5%
200円に1ポイント
0.5%
200円に1ポイント
0.5%
200円に1ポイント
カード特典 なし 0.5%
200円に1ポイント
0.5%
200円に1ポイント
選べる
ポイントアップ
なし 1.0%
200円に2ポイント
1.0%
200円に2ポイント
ポイント合 0.5%
200円に1ポイント
2.0%
200円に4ポイント
2.0%
200円に4ポイント
※「マルコとマルオの7日間」の特典はすべて10%OFFで共通
選べるポイントアップショップは3か月に1回更新ですので、
購入予定が多い「マルコとマルオの7日間」の時期のみマルイを選択するのもありです

エポスカード3種類の比較 ~まとめ~

エポスカード、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードを、年間使用金額ボーナスおよび買い物の観点で比較しました。

どの観点においてもエポスゴールドカードが優れていることは間違いなしです。エポスゴールドカードの欠点を挙げると、年間使用金額が200万円、300万円と高額になった時には、エポスプラチナカードや他のカードの方がメリットが出る場合もある点です。年間使用金額が高額な時のベストなカードとカードの組み合わせは別記事に記載します。

年間使用金額ごとにクレジットカードの選び方と使い方を変えることは大変重要な考え方です

エポスゴールドカードの入手方法

年会費計算の項目でも記しましたが、エポスゴールドカードには2種類の入手方法があります。

  1. エポスカードを入手し、エポスゴールドカードのインビテーションを待つ
    ~~~エポスカード入手から最短で1年後
    ~~~年会費無料で入手
  2. 年会費5000円でエポスゴールドカードを入手
    ~~~◎初年度から年間使用金額ボーナス等の特典可能
    ~~~〇年間使用金額50万円で次年度から必ず年会費が無料

『エポスカードを選ぶ=エポスゴールドカードを使う』が間違いなくベストです。入手法はどちらでも、最終的にはエポスゴールドカードにすることをおすすめします。
初年度の年会費を支払っても、次年度から永年無料になる条件が明示されていますので、安心できます。

エポスプラチナカードも同様ですが、インビテーションはエポスゴールドカード所有が前提です。エポスカードから、いきなりエポスプラチナカードのインビテーションはもらえません。

  1. エポスゴールドカードを入手し、エポスプラチナカードのインビテーションを待つ
    ~~~エポスゴールドカード入手から最短で1年後
    ~~~〇年会費1万円減の2万円でエポスプラチナカードを入手
  2. 年会費30000円を支払い、エポスプラチナカードを入手する
    ~~~〇初年度から年間使用金額ボーナス等の特典可能
    ~~~〇年間使用金額100万円で次年度から必ず年会費が2万円
エポスゴールドは早めに入手すべきですが、
エポスプラチナはエポスゴールド使用後で遅くはないと思います

参考にしてほしい記事

基本的な記事はこちらになります

Tsumiki証券の効率的な使い方(作成中)

クレジットカードのポイント種類に要注意

楽天市場は楽天カードが一番お得か?(作成中)

日常の交通はどうする?(本当に私鉄はPITAPAが得か?)

実践的な記事はこちらになります

還元率4%を超えるクレジットカードの使い方

ポイント還元率を大幅UPする年間使用金額

「選べるポイントアップショップ」で還元率3倍化

エポスカードの「たまるマーケット」の使い込み方(作成中)

エポスカードの「たまるマーケット」と「選べるポイントアップショップ」の使い分け(作成中)

200万円以上の年間使用金額の場合はどうする?(作成中)

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