還元率

ポイント還元とマイル還元のどちらを選ぶか?|21年1月

クレジットカードの還元は、ポイントかマイルか、どちらがお得なの?
ポイント還元した後の使い方ですね
一言でいうと、どちらがお得かは明言できません。。。
自分のライフスタイルに合わせて選ぶべきです
日常使いならポイントを電子マネーに交換して使い切るをおすすめします
ポイントを最大化して使うなら、間違いなくマイル還元です
1マイル=2円相当とされますが、国内旅行でも1マイル=10円相当にまで価値がアップします

ポイント(キャッシュバック)で還元を考える場合

ポイント還元で考える理由は、クレジットカードポイントをお得にたくさんゲットして、無駄なく簡単に使いきることです。

狙うポイントは、ネットショッピング(楽天市場、Yahooショッピング)も街中ショッピングもどちらも使える点で、楽天ポイントかTポイントしか考えられません。
楽天カードを使用して貯まる楽天ポイントは、楽天市場等の楽天関連のネット決済だけでなく、電子マネーとしてコンビニやスーパー等の街中でも使えるシーンが一気に増えています。
yahooカードを使用して貯まるTポイントは、ヤフーショッピング、ヤフオク等のyahoo関連のネット決済だけでなく、電子マネーとして、楽天ポイント以上に使用できる領域が広いです。
他のクレジットカードでも、ポイント移行で楽天ポイント、Tポイントに変換できることが多いです。
その他のポイント還元先として、edyやWAONのような電子マネーもあります。しかし、EDYやWAONは、使用範囲が街中のショッピングに限定され、ネットショッピングに使いにくい点で、楽天ポイント、Tポイントに劣ります。

マイルで還元を考える場合

マイル還元で考える理由は、飛行機代無料での国内旅行、国際線のビジネスクラスへのグレードアップといった日々の暮らしの楽しみへの還元です。マイルの価値は、基本的には1マイル=2円相当で扱われます。
別記事に記載しますが、ポイント還元に対するマイル還元の良いところは、使い方次第で、1マイルの金銭価値が大きくアップすることです。

ANAのいっしょにマイル割を使うと、使用者本人は10000マイルで大阪⇔石垣の往復便が予約可能です
正規運賃換算で、1マイル=10.2円とかなりお得に使用できます

国内のマイルの還元先は、ANAマイルかJALマイルの2択です。
基本になりますが、クレジットカード使用で直接マイルは貯まりません。クレジットカードのポイントからマイルにポイント移行します。マイルの価値は1マイル=2円相当で計算され、クレジットカードポイント2円相当分を1マイルに変換します。
クレジットカードを使用して多くのマイルを得る方法は、

  • クレジットカードポイントをたくさん貯める=高いポイント還元率
  • クレジットカードポイントを高レートでマイルに変換する=高いマイル変換レート

の2種になります。

ポイント還元率が高いクレジットカード

たくさんのクレジットカードポイントを集めて、通常レートでマイルに変換する方法です。

高ポイント還元と言えば、クレジットカードの年間使用金額が100万円以下において、エポスゴールドカードの一択です
エポスゴールドカードは本サイトの一押しのクレジットカードで別記事「還元率4%を超えるクレジットカードの使い方」で、MAX5.00%の高いポイント還元率の達成方法を具体的に、詳細に記載しています。
エポスゴールドカードは、ANAマイル、JALマイルの両方に変換でき、自由度も高いです
さらにANAマイルは1円相当の1エポスポイント=0.6マイル(ANAマイル還元率はMAX3.00%)に変換されてお得です。JALマイルは、基本的な条件通りで、1エポスポイント=0.5マイル(JALマイル還元率はMAX2.50%)に変換されます。

高いマイル変換レートのクレジットカード

クレジットカードのポイントを高いレートでマイルに変換する方法です。
高レートでマイル変換できるクレジットカードは、必然的に航空会社のクレジットカード(ANAカード、JALカード)になります。
たとえば、ANAカードでANA航空券を購入すると、基本ポイント(1000円あたり5/10マイル)に加えて、1000円あたり10マイル追加されます。最大で1000円当たり20マイルで、マイル還元率2.00%になります。

ANAソラチカカードの場合、基本の5マイルコースでANAマイル還元率0.5%ですが、10マイルコースで1.0%になります。10マイルコースには、年間移行マイルの上限無しでマイル移行手数料5500円(税込み)が必要です。マイル移行数が少ないと、移行手数料がもったいないので、交換タイミングはよく考えないといけません。

ANAソラチカカードの10マイルコースは、毎年コンスタントに数100万円使用する場合や、貯め続けたポイントを一気に変換する場合はメリットありです

ANAソラチカカードの注意点は、上記5,10マイルで変換する通常ポイントと、3マイル(メトロポイント変換の手間を増やすと4.5マイル)で変換するボーナスポイントの種別があることです。クレジットカード使用で得られるポイントに種類があることは大変面倒です。ポイント種類については、別記事「クレジットカードのポイント種類に要注意」に紹介します。

高いマイル変換ルートとしては、過去には、LINEルート、ソラチカルートと呼ばれる高変換レートでマイルに変換できるルートがありました。要は、クレジットカードポイントやポイントサイトで得られたポイントを直接、マイルに変換するのではなく、変換レートが良いポイントを複数経由して、最終的にマイルを得る方法です。
現在では、その複数経由するルートの一部が使えなくなり、結局、使用できない交換方法になっています。本サイトでは、複数のポイントを経由して、ポイント、マイルを還元する方法は考えません。タイトルに記載の通り、このような面倒でリスクの大きい方法は10年使い続けるやり方にならないと考えています。

おすすめの還元先はマイル

最初にコメントしましたが、還元先を決めるのは、クレジットカード使用者のライフスタイル次第だと思います。
私の場合は、還元先はマイルにしています。楽天ポイントやTポイントに比べると、マイルだと使いにくい。。。と思う時も、多々あります。しかし、ANA、JALの「特典航空券」はもとより、ANAの「いっしょにマイル割」「トクたびマイル」、JALの「おともdeマイル割引」「どこかにマイル」といった超お得な使い方ができた時は、マイルにしていて良かったな~と思います。

参考にしてほしい記事

基本的な記事はこちらになります

クレジットカードのポイント種類に要注意

マイルの価値は?スカイコインとの違いは?(作成中)

ポイントサイト経由はのデメリット(チェーンが一つやられるとNG)?(作成中)

実践的な記事はこちらになります

楽天カードvsエポスゴールドカード(作成中)

ポイント還元率を大幅UPする年間使用金額

1円も無駄にしないポイント還元

楽天市場は楽天カードだけが有利か?/yahooショッピングはyahooカードだけが有利か(作成中)

paypayは10年間お得に使えないはず(作成中)

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